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	<title>Seiko’s Diary ~Enjoy Learning-</title>
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		<title>From Multimedia English 〜Basic〜</title>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2014 22:55:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; Can, could, may使い分けを学びましょう。助動詞は、和訳で「わかっている」と判断することが最も危険です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><a href="http://www.multimedia-english.com/videos/course/can-could-be-able-to-may-5371">Can, could, may</a>使い分けを学びましょう。助動詞は、和訳で「わかっている」と判断することが最も危険です。</li>
</ul>
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		<title>Being able to communicate</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 14:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLASS: TOEFL]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 「英語教育、迫り来る破綻」（ひつじ書房） 英語コミュニケーション能力は測れるか〜鳥飼久美子著〜より 「コミュニケーションとは、発信した情報が直線的に相手に届くというような単純なものではありません。一人の人間が話したことが相手に伝わる際には、その場の状況や相手との人間関係など、さまざまな要素が関係してきます。人間が行うコミュニケーションは、相手との相互行為であり、人間同士の関係作りなのです。(p.91) そのようなコミュニケーションを可能にするための「コミュニケーション能力」には、文法や語彙などの言語知識は無論のこと（文法知識がなければまともなコミュニケーションは無理です）、一貫性をもって話したり書いたりする能力（これがないと支離滅裂な印象を与え理解してもらえません）、言語を状況に応じて適切に使える能力（これがないと失礼な言い方で相手を怒らせてしまいます）、うまく話しが通じない時にどうするかという方略的能力があり、さらには相手の話の真意を汲み取る能力（婉曲な表現を使うのは日本人だけではなく、英語にもどの言語にも遠回しな言い方や丁寧な表現などがあります）など、きわめて多層的かつダイナミックな能力が関わってきます。そのような言語に関する能力の基盤となるのは、世界に関する一般的な知識（つまりは常識や教養）であり、人間に対する洞察力や共感、ものごとを学んで理解しようとする意欲等、いわば全人的な資質が関わってきます。しかも外国語でコミュニケーションを行うとなれば、異文化に関する知識に加え、自文化を相対化して異質な文化を理解しようとする開かれた心が必要です。TOEFLにせよTOEICにせよ、テストに相互のやりとり（interaction）は入っていませんし、IELTSの面接式運用能力試験にしても、試験官の前で試験される受験生という人工的な立場での会話です。外部検定試験における点数で、現実世界で起きる複雑きわまるコミュニケーション能力を測定しようとする試み自体に無理があるわけです。（p.92）」 「英語力云々の前に、ノーベル賞を受賞するほどの業績があれば、世界中から尊敬されることになります。これは科学者に限らず、世界で活躍する企業人であれ外交官であれ、同じです。ビジネス交渉に外国語（英語とは限りません）は必要でしょうが、それ以前に問われるのは、人間性です。異文化と接する際の寛容性と、相手を傷つけないで論理的に主張し折り合うことのできる柔軟性を併せ持った人間力と言えるかもしてません。英語が喋れるだけで尊敬を勝ち得るのが難しいことは、世界各地で仕事をした経験のある人なら誰もが感じているはずです。（p.93）」 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<pre><span style="font-size: 12px; line-height: 18px;">「英語教育、迫り来る破綻」（ひつじ書房）</span></pre>
<h4>英語コミュニケーション能力は測れるか〜鳥飼久美子著〜より</h4>
<p>「コミュニケーションとは、発信した情報が直線的に相手に届くというような単純なものではありません。一人の人間が話したことが相手に伝わる際には、その場の状況や相手との人間関係など、さまざまな要素が関係してきます。人間が行うコミュニケーションは、相手との相互行為であり、人間同士の関係作りなのです。(p.91)</p>
<p>そのようなコミュニケーションを可能にするための「コミュニケーション能力」には、文法や語彙などの言語知識は無論のこと（文法知識がなければまともなコミュニケーションは無理です）、一貫性をもって話したり書いたりする能力（これがないと支離滅裂な印象を与え理解してもらえません）、言語を状況に応じて適切に使える能力（これがないと失礼な言い方で相手を怒らせてしまいます）、うまく話しが通じない時にどうするかという方略的能力があり、さらには相手の話の真意を汲み取る能力（婉曲な表現を使うのは日本人だけではなく、英語にもどの言語にも遠回しな言い方や丁寧な表現などがあります）など、きわめて多層的かつダイナミックな能力が関わってきます。そのような言語に関する能力の基盤となるのは、世界に関する一般的な知識（つまりは常識や教養）であり、人間に対する洞察力や共感、ものごとを学んで理解しようとする意欲等、いわば全人的な資質が関わってきます。しかも外国語でコミュニケーションを行うとなれば、異文化に関する知識に加え、自文化を相対化して異質な文化を理解しようとする開かれた心が必要です。TOEFLにせよTOEICにせよ、テストに相互のやりとり（interaction）は入っていませんし、IELTSの面接式運用能力試験にしても、試験官の前で試験される受験生という人工的な立場での会話です。外部検定試験における点数で、現実世界で起きる複雑きわまるコミュニケーション能力を測定しようとする試み自体に無理があるわけです。（p.92）」</p>
<p>「英語力云々の前に、ノーベル賞を受賞するほどの業績があれば、世界中から尊敬されることになります。これは科学者に限らず、世界で活躍する企業人であれ外交官であれ、同じです。ビジネス交渉に外国語（英語とは限りません）は必要でしょうが、それ以前に問われるのは、人間性です。異文化と接する際の寛容性と、相手を傷つけないで論理的に主張し折り合うことのできる柔軟性を併せ持った人間力と言えるかもしてません。英語が喋れるだけで尊敬を勝ち得るのが難しいことは、世界各地で仕事をした経験のある人なら誰もが感じているはずです。（p.93）」</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Always with  dictionary(dictionaries)</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 04:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[辞書は便利になりました。 電子辞書にはいろいろな情報が詰まっているし、試験対策資料もあったりと、隙間の時間がふとあいたり（授業がつまらなかったり？）するときにでも楽しめる情報が入っています。 ネットを利用している時には、ネット上の無料辞書もアクセスしやすいです。 紙の辞書は？重くて持ち運びにくいし、引くのに時間がかかるし・・と思っていますよね？ 英語をはじめてから、いままで一度も紙の辞書を持ったことがない、開いた事がない人は、ぜひSI Roomにある辞書書籍で、１冊選んで手に取ってみることから始めてみてください。 紙の辞書には「レベル」があります。和書にも洋書にも「レベル」があるんです。自分がどのレベルにいるか、で辞書を選びましょう。目標としている「レベル」ではありません。 辞書を使い慣れていない人、母語が日本語である初心者、初級者には和書の辞書がよいでしょうね。母語が他の言語だったら、「和書」を特には進めませんが、「日本語磨きも同時に」と思うのであれば、和書はよいでしょう。 和書の辞書もそれぞれに個性があります。いろいろなおすすめ点はありますが、自分が「これなら仲良くなれそう」という視点で選ぶのはどうでしょう。私は結構こだわるので、紙質、紙の厚さ、文字の大きさ、色、フォント、使用頻度提示などなど、細かくチェックして「これ」と選ぶタイプです。上級者は見出し語彙数で選ぶ必要がありますが、そうでなければ、例文がどれだけ読みやすいか、用例や語法、できれば類義語、派生語がつかみやすいものをおすすめしたいです。（でも、好みによります） 発音記号ってどうやってわかるの？という人は、巻末に発音記号が簡単に説明してあるものもあります。みてみてね。 どんな辞書を選ぶかは、何を学習したいかによります。そして、その辞書を使いこなすかどうかは、その辞書の「個性」を示す説明をどれだけ巻頭で理解しているかによります。「宝のもちぐされ」のもっと手前で、「紙の辞書は重い」「ひくのに時間がかかる」と結論づけていると、宝に出会うこともせずにいる・・・ということになります。なんて、もったいない。 SI Roomでまず使ってみて、「これが好きだな」と思う一冊から手元に置いてみるとよいかもしれません。お金持ちなら、どんどん買ってもいいです。英語のプロを目指す、あるいは、英語や言語が大好きな人は、用途に合わせて使うたくさんの辞書に囲まれたいですね。 洋書の辞書のお話 和書とはいえ、最近、ロングマンから英和辞典が出ました。これにはSpoken, Written, JACET（日本の英語教育の学会の１つです）を基準とした「使用頻度」が提示されています。ロングマンが示す、主要3000語が巻末にあるのも参考になるでしょう。オックスフォードの辞書も同様です。辞書の巻頭にあるシンボルマーク一覧をきちんと把握してから、辞書を使いましょう。Phrasal verbやidiomの表示、類義語(Thesaurus)、反意語の表示が見やすいです。Collins COUILD (Intermediate）などには、usage（語法）のほかに、Word Partnership（ほかではコロケーションと呼んでいたりします）やWord Linkという表示があります。 ロングマンには、目的別の辞書ですが、English Language and Cultureという辞書もあります。Cultural Noteがおもしろいです。ただ今SI Roomにあるものはオール白黒で、私好みではないことは確かです。（内容はとても評価しています） ロングマンのExams Dictionaryというとても分厚いものも、真剣にExamに取り組むのであれば、とても、とても内容の濃い辞書です。（初級者はあけて「これを目標にしよう！」などとするとよいかもしれません。） &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>辞書は便利になりました。</p>
<p>電子辞書にはいろいろな情報が詰まっているし、試験対策資料もあったりと、隙間の時間がふとあいたり（授業がつまらなかったり？）するときにでも楽しめる情報が入っています。</p>
<p>ネットを利用している時には、ネット上の無料辞書もアクセスしやすいです。</p>
<p>紙の辞書は？重くて持ち運びにくいし、引くのに時間がかかるし・・と思っていますよね？</p>
<p>英語をはじめてから、いままで一度も紙の辞書を持ったことがない、開いた事がない人は、ぜひSI Roomにある辞書書籍で、１冊選んで手に取ってみることから始めてみてください。</p>
<p>紙の辞書には「レベル」があります。和書にも洋書にも「レベル」があるんです。自分がどのレベルにいるか、で辞書を選びましょう。目標としている「レベル」ではありません。</p>
<p>辞書を使い慣れていない人、母語が日本語である初心者、初級者には和書の辞書がよいでしょうね。母語が他の言語だったら、「和書」を特には進めませんが、「日本語磨きも同時に」と思うのであれば、和書はよいでしょう。</p>
<p>和書の辞書もそれぞれに個性があります。いろいろなおすすめ点はありますが、自分が「これなら仲良くなれそう」という視点で選ぶのはどうでしょう。私は結構こだわるので、紙質、紙の厚さ、文字の大きさ、色、フォント、使用頻度提示などなど、細かくチェックして「これ」と選ぶタイプです。上級者は見出し語彙数で選ぶ必要がありますが、そうでなければ、例文がどれだけ読みやすいか、用例や語法、できれば類義語、派生語がつかみやすいものをおすすめしたいです。（でも、好みによります）</p>
<p>発音記号ってどうやってわかるの？という人は、巻末に発音記号が簡単に説明してあるものもあります。みてみてね。</p>
<p>どんな辞書を選ぶかは、何を学習したいかによります。そして、その辞書を使いこなすかどうかは、その辞書の「個性」を示す説明をどれだけ巻頭で理解しているかによります。「宝のもちぐされ」のもっと手前で、「紙の辞書は重い」「ひくのに時間がかかる」と結論づけていると、宝に出会うこともせずにいる・・・ということになります。なんて、もったいない。</p>
<p>SI Roomでまず使ってみて、「これが好きだな」と思う一冊から手元に置いてみるとよいかもしれません。お金持ちなら、どんどん買ってもいいです。英語のプロを目指す、あるいは、英語や言語が大好きな人は、用途に合わせて使うたくさんの辞書に囲まれたいですね。</p>
<div></div>
<p style="text-align: center;"><strong>洋書の辞書のお話</strong></p>
<p>和書とはいえ、最近、ロングマンから英和辞典が出ました。これにはSpoken, Written, JACET（日本の英語教育の学会の１つです）を基準とした「使用頻度」が提示されています。ロングマンが示す、主要3000語が巻末にあるのも参考になるでしょう。オックスフォードの辞書も同様です。辞書の巻頭にあるシンボルマーク一覧をきちんと把握してから、辞書を使いましょう。Phrasal verbやidiomの表示、類義語(Thesaurus)、反意語の表示が見やすいです。Collins COUILD (Intermediate）などには、usage（語法）のほかに、Word Partnership（ほかではコロケーションと呼んでいたりします）やWord Linkという表示があります。</p>
<p>ロングマンには、目的別の辞書ですが、English Language and Cultureという辞書もあります。Cultural Noteがおもしろいです。ただ今SI Roomにあるものはオール白黒で、私好みではないことは確かです。（内容はとても評価しています）</p>
<p>ロングマンのExams Dictionaryというとても分厚いものも、真剣にExamに取り組むのであれば、とても、とても内容の濃い辞書です。（初級者はあけて「これを目標にしよう！」などとするとよいかもしれません。）</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>英語を身につけたいのなら</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 11:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[「英語を身につけるのに、効果的な方法はなんですか？」とよく問われます。「この方法は、効果的ですか？」とも。 たしかに効果的な学習だと思える方法はいくらでもあります。でも、それを「効果的に」学習できるかどうかは、自分次第だということをまず忘れないでほしいです。 残念ながら、学習の成果は、一日、一週間、一ヶ月、一年程度で現れるとは限りません。早い人もいますし、遅い人もいます。「目安」は最低でも３ヶ月単位、とよくお話しています。 それゆえとてつもなく根気がいります。そして、時間がかかります。自主学習記録に「時間がかかって前に進まない」と書かれていることがあります。身に付いていないのに、時間をかけずに、前へ前へと進む・・・ではまずいよね。 残念ながら、「根気」x「時間」＝「ことば力」というような、簡単なものでもありません。ことばは、糸を紡いで、織りあげていくようなもの。 たくさんのことをして、糸を何万本も、ただ並べて置いていっている人をみかけます。あるいは小さな布を織って、それを壁にはりつけているだけのような人もみかけます。織り込んでいかなくちゃ。あるいは、パッチワークのごとく縫い合わせていかなくちゃ。そうしないと、１つの「ことば」にならない。 &#8212;&#8212;&#8211; 続きはFacebookで。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「英語を身につけるのに、効果的な方法はなんですか？」とよく問われます。「この方法は、効果的ですか？」とも。</p>
<p>たしかに効果的な学習だと思える方法はいくらでもあります。でも、それを「効果的に」学習できるかどうかは、自分次第だということをまず忘れないでほしいです。</p>
<p>残念ながら、学習の成果は、一日、一週間、一ヶ月、一年程度で現れるとは限りません。早い人もいますし、遅い人もいます。「目安」は最低でも３ヶ月単位、とよくお話しています。</p>
<p>それゆえとてつもなく根気がいります。そして、時間がかかります。自主学習記録に「時間がかかって前に進まない」と書かれていることがあります。身に付いていないのに、時間をかけずに、前へ前へと進む・・・ではまずいよね。</p>
<p>残念ながら、「根気」x「時間」＝「ことば力」というような、簡単なものでもありません。ことばは、糸を紡いで、織りあげていくようなもの。</p>
<p>たくさんのことをして、糸を何万本も、ただ並べて置いていっている人をみかけます。あるいは小さな布を織って、それを壁にはりつけているだけのような人もみかけます。織り込んでいかなくちゃ。あるいは、パッチワークのごとく縫い合わせていかなくちゃ。そうしないと、１つの「ことば」にならない。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>続きはFacebookで。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Hurricane Sandy, Oct.30, 2012 (English VI Class 6ほか)</title>
		<link>http://oguri-square.com/seikoblog/?p=5791</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 01:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Class: English V-VI]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS: JohoEigo]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[時事ニュースの読み方 解説：英語VI欠席者は、配付資料を語学センターまで取りにきてください。解説を読んでから下記の課題に取り組みましょう。 英語VI、「情報英語」受講生以外の方で、「時事ニュースの読み方解説」がほしいかたは、メールで相談して下さい。 注目ポイント ヘッドラインや写真キャプション：描写方法、英語表現 リード：ニュースサマリーの内容濃度と英語表現 適切かつインパクトのある英語表現、構文の使われ方 ジャンルに共通する使用頻度の高い（専門用語を含む）語彙の使われ方 主語の選ばれ方 複数メディアの発信方法の個性 日本のメディア発信との情報格差 記事例：（以下はあくまでも数例です。この他にも自由に記事を探してみてください） National Geographic Hurricane Sandy Pictures: Floods, Fire, Snow in the Aftermath TIME U.S. Hurricane Sandy Bears Down on East Coast The Weather Channel Superstorm Sandy: Status and Maps(Video) Photos: Superstorm Slams East(photo Slideshows) Sandy Shuts Down Several Nuclear Plants(President Obama announcement) AccuWeather.com Heads &#8230;<br/><a href="http://oguri-square.com/seikoblog/?p=5791">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><span style="text-decoration: underline;">時事ニュースの読み方</span></div>
<div>解説：英語VI欠席者は、配付資料を語学センターまで取りにきてください。解説を読んでから下記の課題に取り組みましょう。</div>
<div>英語VI、「情報英語」受講生以外の方で、「時事ニュースの読み方解説」がほしいかたは、メールで相談して下さい。</div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">注目ポイント</span></div>
<ol>
<li>ヘッドラインや写真キャプション：描写方法、英語表現</li>
<li>リード：ニュースサマリーの内容濃度と英語表現</li>
<li>適切かつインパクトのある英語表現、構文の使われ方</li>
<li>ジャンルに共通する使用頻度の高い（専門用語を含む）語彙の使われ方</li>
<li>主語の選ばれ方</li>
<li>複数メディアの発信方法の個性</li>
<li>日本のメディア発信との情報格差</li>
</ol>
<p>記事例：（以下はあくまでも数例です。この他にも自由に記事を探してみてください）</p>
<h5>National Geographic</h5>
<ul>
<li>
<h5><a href="http://news.nationalgeographic.com/news/2012/10/pictures/hurricane-sandy-pictures-floods-fire-snow-in-the-aftermath/">Hurricane Sandy Pictures: Floods, Fire, Snow in the Aftermath</a></h5>
</li>
</ul>
<h5>TIME U.S.</h5>
<ul>
<li><a href="http://nation.time.com/2012/10/29/hurricane-sandy-bears-down-on-east-coast/">Hurricane Sandy Bears Down on East Coast</a></li>
</ul>
<h5>The Weather Channel</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.weather.com/news/weather-hurricanes/depression-storm-eighteen-20121020">Superstorm Sandy: Status and Maps</a>(Video)</li>
<li><a href="http://www.weather.com/news/weather-hurricanes/hurricane-sandy-pictures-photos2-20121025">Photos: Superstorm Slams East</a>(photo Slideshows)</li>
<li><a href="http://www.weather.com/news/weather-hurricanes/sandy-nuclear-reactors-shut-down-20121030">Sandy Shuts Down Several Nuclear Plants</a>(President Obama announcement)</li>
</ul>
<h5>AccuWeather.com</h5>
<div>
<ul>
<li><a href="http://www.accuweather.com/en/weather-video/heads-up-the-devastation-from/45090637001">Heads up: The Devastation from Sandy is Frightening</a>(Weather forecast, video)</li>
</ul>
</div>
<h5>CNN</h5>
<ul>
<li><a href="http://edition.cnn.com/2012/10/30/us/tropical-weather-sandy/index.html?iid=article_sidebar">Sandy&#8217;s aftermath: 33 dead, millions without power</a></li>
</ul>
<h5>BBC</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-20150748">Storm Sandy: Eastern US gets back on its feet</a>(News/US  &amp; Canada)</li>
<li><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-latin-america-20071080">In pictures: Hurricane Sandy</a> (News/ Latin America &amp; Caribbean)</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-20138994">In pictures: Storm Sandy&#8217;s impact on US East Coast</a> (News/US &amp; Canada)</li>
<li><a href="http://www.bbc.co.uk/news/in-pictures-20136418">Day in pictures: 30 October 2012</a> (News/In pictures)</li>
</ul>
<h5>The Washington Post</h5>
<ul>
<li><a href="http://www.washingtonpost.com/business/economy/3-nuclear-power-reactors-shut-down-during-sandy/2012/10/30/7ddd3a94-22b6-11e2-8448-81b1ce7d6978_story.html">3 nuclear power reactors shut down during Hurricane Sandy</a></li>
</ul>
<h5>Aljazeera</h5>
<ul>
<li><span style="font-size: small;"><span style="line-height: normal;"><a href="http://www.aljazeera.com/news/americas/2012/10/20121030231455292990.html">U.S. clean-up begins after Sandy havoc</a></span></span></li>
</ul>
<h5><span style="font-size: x-small;">The Sydney Morning Herald</span></h5>
<ul>
<li><a href="http://www.smh.com.au/world/fire-the-destroyer-at-oceans-edge-20121031-28k9k.html">Fire the destroyer at ocean&#8217;s edge</a></li>
</ul>
<div></div>
<div>
<div>
<p>Wikipedia</p>
<ul>
<li><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hurricane_Sandy">Hurricane Sandy</a></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">英語VIの課題</span></strong></p>
<p>課題内容：複数のheadlineから情報収集。各ニュースについて下記の基礎情報をまず抜粋しましょう。（画像コピーは不要）</p>
<ol>
<li>headline</li>
<li>lead</li>
<li>media name (ex＝BBC）</li>
<li>writer or name of the news source</li>
<li>time/date issued</li>
<li>news URL（コピーしてください）</li>
<li>そのニュース記事で学べた英語表現（専門用語だけでなく、主語や動詞選択を含みます）をリストアップ（意味も辞書で調べて、新聞記事らしい日本語を添えておきましょう）</li>
</ol>
<ul>
<li>個人のレポートをWORDで作成し、メール添付で提出してください。</li>
<li>ディスカッションは：<a href="http://oguris.learn-together.net/">Oguris moodleのお部屋へ</a>（お知らせしたIDとパスワードが必要です）</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>Focus on Grammar MyEnglishLab (ご登録の方へ）</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 10:40:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLASS: English I-II]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; Focus on Grammar MyEnglishLabサイト Focus on Grammar登録手順・利用手順説明]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><a href="http://www.myenglishlab.com/courses-focus-on-grammar.html">Focus on Grammar MyEnglishLabサイト</a></li>
<li><a href="http://oguri-square.com/seikoblog/wp-content/uploads/2012/06/FOGregistration2012-Sheet1.pdf">Focus on Grammar登録手順・利用手順説明</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>&#8220;permit&#8221;はこう使う</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLASS: English I-II]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[Lady Gaga Indonesia concert denied permit by police BBC News Asia 15 May 2012 Last updated at 15:51 GMT http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-18073961]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>Lady Gaga Indonesia concert denied permit by police</h1>
<p>BBC News Asia</p>
<p>15 May 2012 Last updated at 15:51 GMT</p>
<p><a href="http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-18073961">http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-18073961</a></p>
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		<title>自主学習支援のための「マジカルワークショップ10」開催</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 08:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[4月28日（土）13:00〜15:00、192B-LLにおいて、第10回マジカルワークショップを開催しました。 日本語から英語への発想転換を強化するためのトレーニング方法をご紹介しました。 SIルームにある教材の中から、おすすめをしたのは、以下の教材です。 表現のための実践ロイヤル英作文法　問題演習 綿貫陽　ほか 旺文社 表現のための実践ロイヤル英文法 綿貫陽　ほか 旺文社 同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセッシング 田中智子 三修社 同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセッシング　ドリル 田中智子 三修社 英語リプロダクショントレーニング 小倉慶郎 DHC スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 森沢洋介 ベレ出版 とことん話すだめの瞬間英作文トレーニング 森沢洋介 ベレ出版 やっぱり英作文〜英語の語順をマスターする〜 岩切良信 ベレ出版 英語はほんとに単純だ! 西巻尚樹 あさ出版 こんなふうに学びたかった英語 伊藤悟 Z-KAI 英文法・語法トレーニング　基礎講義編　〜英文法を完全にモノにする15章〜 風早　寛 Z-KAI CD付　英語構文必修　101〜センターまでならこれ一冊〜 渡辺寿郎 Z会出版 &#8220;英語のしくみ&#8221;が見える[基本動詞＋前置詞}イディオム1000 クリストファー・バーナード プレイス ゼロからスタート基本動詞〜動詞70のコアイメージをつかめば英語力がぐんとアップする〜 妻鳥千鶴子 Jリサーチ出版 10日間でマスター！　英作文英会話 グレゴリー・ プール ナツメ社 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月28日（土）13:00〜15:00、192B-LLにおいて、第10回マジカルワークショップを開催しました。</p>
<p>日本語から英語への発想転換を強化するためのトレーニング方法をご紹介しました。</p>
<p>SIルームにある教材の中から、おすすめをしたのは、以下の教材です。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="599">
<colgroup>
<col width="400"></col>
<col width="101"></col>
<col width="98"></col>
</colgroup>
<tbody>
<tr height="23">
<td width="400" height="23">表現のための実践ロイヤル英作文法　問題演習</td>
<td width="101">綿貫陽　ほか</td>
<td width="98">旺文社</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">表現のための実践ロイヤル英文法</td>
<td width="101">綿貫陽　ほか</td>
<td>旺文社</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセッシング</td>
<td width="101">田中智子</td>
<td>三修社</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセッシング　ドリル</td>
<td width="101">田中智子</td>
<td>三修社</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">英語リプロダクショントレーニング</td>
<td width="101">小倉慶郎</td>
<td>DHC</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング</td>
<td width="101">森沢洋介</td>
<td>ベレ出版</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">とことん話すだめの瞬間英作文トレーニング</td>
<td width="101">森沢洋介</td>
<td>ベレ出版</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">やっぱり英作文〜英語の語順をマスターする〜</td>
<td width="101">岩切良信</td>
<td>ベレ出版</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">英語はほんとに単純だ!</td>
<td width="101">西巻尚樹</td>
<td>あさ出版</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">こんなふうに学びたかった英語</td>
<td width="101">伊藤悟</td>
<td>Z-KAI</td>
</tr>
<tr height="32">
<td width="400" height="32">英文法・語法トレーニング　基礎講義編　〜英文法を完全にモノにする15章〜</td>
<td width="101">風早　寛</td>
<td>Z-KAI</td>
</tr>
<tr height="23">
<td height="23">CD付　英語構文必修　101〜センターまでならこれ一冊〜</td>
<td width="101">渡辺寿郎</td>
<td>Z会出版</td>
</tr>
<tr height="31">
<td height="31">&#8220;英語のしくみ&#8221;が見える[基本動詞＋前置詞}イディオム1000</td>
<td width="101">クリストファー・バーナード</td>
<td>プレイス</td>
</tr>
<tr height="37">
<td width="400" height="37">ゼロからスタート基本動詞〜動詞70のコアイメージをつかめば英語力がぐんとアップする〜</td>
<td width="101">妻鳥千鶴子</td>
<td>Jリサーチ出版</td>
</tr>
<tr height="31">
<td height="31">10日間でマスター！　英作文英会話</td>
<td width="101">グレゴリー・<br />
プール</td>
<td>ナツメ社</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>〜dictation〜聴き取る力を養うコツ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 08:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLASS: English I-II]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS: English III-IV]]></category>
		<category><![CDATA[Class: English V-VI]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS: JohoEigo]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS: TOEFL]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS:International Understanding]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

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		<description><![CDATA[★文を書き取る(dictation）時の意識： 「聞こえない！」「聞こえるわけがない！」「こうとしか聞こえない！」という自己抑制を取り払う。自分の脳をコントロールしているのは自分。聞けるようにするのも、聞こえないままにしておくのも自分。極限まで試してみた？頑固頭では、聞き慣れていない英語に耳が慣れていくはずもありません。 音ではなく文の状況をイメージする 文の内容を推測する←これ、結構忘れます。聞くのは「音」ではなくて「言語」 主語／動詞が何かを組み合わせる。品詞に注意する 何度も聞くうちに、「穴」があいてしまっている部分を少しずつ埋める 文字と音を照合して、内容を確認する。妙なところがあれば、「聞き違い」かもしれないと自己修正して「聞き直す」 （今日の授業では禁止しましたが）辞書を使ってよい場合は、辞書で自信がない語彙を確かめながら聞く 正しい文と自分が書き取った分は、詳しく照合し、誤りがあった部分に注意して、何度も聞いてみる。どうして誤って聞こえたのか、耳を修正するトレーニングが大切。このステップを行わずして、何度も流し聞きをしていても、リスニング力は向上しない 語彙、文法の補強をしよう。これをしないで音声をただ聞いていても、リスニング力は自分が知っている語彙・文法どまり 超えたいポイント 最初が一番きついです。トレーニングは楽ではないです。しかし、そのトレーニングを（毎日）重ねていくと、突然「なんか聞こえる．．．」と、昨日よりbetterな自分に気づく時点が来ます。その日までがんばってみましょう。 よくある落とし穴 何でも聞けば良い？：聞くものは文や語彙がしっかりとしたものを選びましょう。耳と目を通して、使われている英語をインプットします。そのインプットがよいものであればあるほど、それを手本として、次に口や手をつかって使うことができるようになります。自分の語彙・文法レベルに合ったものを選んで聞くのがよいでしょう。 何度も聞けばよい？：力づくは効果があがりません。ひたすらに回を重ねるのではなく、意識をすることを忘れないようにしましょう。内容を意識する、文法を意識する。もちろん「聞こえるようになるトレーニングをしているんだ！」という意識が最も重要です とにかく書けばいい？：耳からインプットした文を全文書けるようになるのがfirst stepです。しかし、次には「情報を整理する」(note-taking）や、「主旨を述べる」（summarizing）をめざします。耳からインプットしたものを、口頭で返していくトレーニングも、耳を開くのに効果があります。１種類のトレーニング方法ではなく、いろいろなトレーニングを組み合わせることで、リスニング力はついていきます &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><strong>★文を書き取る(dictation）時の意識：</strong></div>
<div>
<ol>
<li>「聞こえない！」「聞こえるわけがない！」「こうとしか聞こえない！」という自己抑制を取り払う。自分の脳をコントロールしているのは自分。聞けるようにするのも、聞こえないままにしておくのも自分。極限まで試してみた？頑固頭では、聞き慣れていない英語に耳が慣れていくはずもありません。</li>
<li>音ではなく文の状況をイメージする</li>
<li>文の内容を推測する←これ、結構忘れます。聞くのは「音」ではなくて「言語」</li>
<li>主語／動詞が何かを組み合わせる。品詞に注意する</li>
<li>何度も聞くうちに、「穴」があいてしまっている部分を少しずつ埋める</li>
<li>文字と音を照合して、内容を確認する。妙なところがあれば、「聞き違い」かもしれないと自己修正して「聞き直す」</li>
<li>（今日の授業では禁止しましたが）辞書を使ってよい場合は、辞書で自信がない語彙を確かめながら聞く</li>
<li>正しい文と自分が書き取った分は、詳しく照合し、誤りがあった部分に注意して、何度も聞いてみる。どうして誤って聞こえたのか、耳を修正するトレーニングが大切。このステップを行わずして、何度も流し聞きをしていても、リスニング力は向上しない</li>
<li>語彙、文法の補強をしよう。これをしないで音声をただ聞いていても、リスニング力は自分が知っている語彙・文法どまり</li>
</ol>
<p><strong>超えたいポイント</strong></p>
<p>最初が一番きついです。トレーニングは楽ではないです。しかし、そのトレーニングを（毎日）重ねていくと、突然「なんか聞こえる．．．」と、昨日よりbetterな自分に気づく時点が来ます。その日までがんばってみましょう。</p>
<p><strong>よくある落とし穴</strong></p>
<ul>
<li>何でも聞けば良い？：聞くものは文や語彙がしっかりとしたものを選びましょう。耳と目を通して、使われている英語をインプットします。そのインプットがよいものであればあるほど、それを手本として、次に口や手をつかって使うことができるようになります。自分の語彙・文法レベルに合ったものを選んで聞くのがよいでしょう。</li>
<li>何度も聞けばよい？：力づくは効果があがりません。ひたすらに回を重ねるのではなく、意識をすることを忘れないようにしましょう。内容を意識する、文法を意識する。もちろん「聞こえるようになるトレーニングをしているんだ！」という意識が最も重要です</li>
<li>とにかく書けばいい？：耳からインプットした文を全文書けるようになるのがfirst stepです。しかし、次には「情報を整理する」(note-taking）や、「主旨を述べる」（summarizing）をめざします。耳からインプットしたものを、口頭で返していくトレーニングも、耳を開くのに効果があります。１種類のトレーニング方法ではなく、いろいろなトレーニングを組み合わせることで、リスニング力はついていきます</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
</div>
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		<item>
		<title>第10回マジカルワークショップ『英語の発想トレーニング』[予告]</title>
		<link>http://oguri-square.com/seikoblog/?p=5277</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 13:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLASS: English I-II]]></category>
		<category><![CDATA[Class: English V-VI]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS: TOEFL]]></category>
		<category><![CDATA[CLASS:International Understanding]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (general)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://oguri-square.com/seikoblog/?p=5277</guid>
		<description><![CDATA[リクエストにお応えして、第10回自主学習支援のための特別講座＜マジカルワークショップ＞を開催する予定でいます。 今回のテーマ：英語の発想トレーニング 日時：2012年4月28日（土）午後　予定 講師：小栗成子 対 象：英語力をつけたいと思っている方・英語学習の関心の幅を広げたいと思っている方 場所：キャンパス内のどこか（人数に応じて決めます） 募集開始：20日からかな？ 参照：これまでの『マジカルワークショップ』まとめ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リクエストにお応えして、第10回自主学習支援のための特別講座＜マジカルワークショップ＞を開催する予定でいます。</p>
<p>今回のテーマ：英語の発想トレーニング</p>
<p>日時：2012年4月28日（土）午後　予定</p>
<p>講師：小栗成子</p>
<p>対 象：英語力をつけたいと思っている方・英語学習の関心の幅を広げたいと思っている方</p>
<p>場所：キャンパス内のどこか（人数に応じて決めます）</p>
<p>募集開始：20日からかな？</p>
<p>参照：<a href="http://www.lc.chubu.ac.jp/modules/bulletin/index.php?storytopic=6">これまでの『マジカルワークショップ』まとめ</a></p>
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