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	<title>Seiko’s Diary ~Enjoy Learning-</title>
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	<description>since 2004</description>
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		<title>Self-study: Grammar</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 07:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>
		<category><![CDATA[Study English (Grammar)]]></category>

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		<description><![CDATA[文の中で文脈に応じて選ばれ使われるものが文法です。文法というと「文法試験問題」に答えるための「ルール暗記」ばかりを考えてしまう人がいますが、読む時、書く時、話す時、聞く時全てに「文法」は組み込まれていることを忘れないでください。 そろそろ「覚える」ことから一歩進んで「使われ方のルール」を身につけ、文法を適材適所で使えるようになりたくはありませんか？ 文法を身につけるのには、①ルールを理解すること、②様々な文の中で文法を読んだり書いたりする練習、①②両方が必要です。ATR CALL BRIXなどでも語彙とともに文法が組み込まれていることを、ぜひ意識して練習を重ねましょう。「文に文法ありき」です。 文法書でルールを確認しながら使う「文法実習」のテキストの中にも、文法の「基礎トレ」（パターンを覚え込む）に適した教材と、「仕上げ」（文法を選んで使う）に適した教材とがあります。 SI Roomでなら、「仕上げ」用にMore Grammar Practice（Cengage）、Focus on Grammar Workbook（Pearson）、Real English Grammar（Cengage）など手にしてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">文の中で文脈に応じて選ばれ使われるものが文法です。文法というと「文法試験問題」に答えるための「ルール暗記」ばかりを考えてしまう人がいますが、読む時、書く時、話す時、聞く時全てに「文法」は組み込まれていることを忘れないでください。</p>
<p align="left">そろそろ「覚える」ことから一歩進んで「使われ方のルール」を身につけ、文法を適材適所で使えるようになりたくはありませんか？</p>
<p align="left">文法を身につけるのには、①ルールを理解すること、②様々な文の中で文法を読んだり書いたりする練習、①②両方が必要です。ATR CALL BRIXなどでも語彙とともに文法が組み込まれていることを、ぜひ意識して練習を重ねましょう。「文に文法ありき」です。</p>
<p align="left">文法書でルールを確認しながら使う「文法実習」のテキストの中にも、文法の「基礎トレ」（パターンを覚え込む）に適した教材と、「仕上げ」（文法を選んで使う）に適した教材とがあります。</p>
<p align="left">SI Roomでなら、「仕上げ」用にMore Grammar Practice（Cengage）、Focus on Grammar Workbook（Pearson）、Real English Grammar（Cengage）など手にしてみてください。</p>
<p align="left"><a href="http://oguri-square.com/seikoblog/wp-content/uploads/2013/10/grammarテキスト.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-6646" title="grammarテキスト" src="http://oguri-square.com/seikoblog/wp-content/uploads/2013/10/grammarテキスト-300x174.jpg" alt="" width="300" height="174" /></a></p>
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		<title>Learning How to Take Notes</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 15:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>
		<category><![CDATA[Self-study（Listening)]]></category>

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		<description><![CDATA[学習時の意識 意識１：スクリプトを見ずに、音声を止めずに、まず１度聞いてみます。その際、[推測力]をフルに発揮して、最初ほど重要な情報が提示されることを忘れずに「テーマは何か」そのテーマについて「何を語っているのか」＝main ideaをとらえようとします。 意識２：２回目以降、音声をとめながらでも、メモをとっていきます。そのメモは1.でとらえたmain ideaを確認することに焦点をあわせ、ディクテーションや「聞こえたところを書く」作業になってしまわないようにします。「重要な情報をメモする」＝ノートテイキングです。 意識３：トピックが変わるところ＝段落の区切りが分かるまで、聞き返しをします。パラグラフの展開が読めて（聞こえて）くるまで、繰り返しましょう。 意識 ４：およそノートができたところで、ノートを伏せ、スクリプトを見ながら、聞き返します。その際、聞けていなかった、ノートできていなかった重要情報部分をマークします。 意識5：スクリプトなしで、自分のノートを再度開き、ノートを修正します。この時、修正／加筆情報は文字色を変えておく等しておくといいでしょう。万一未知語があったら、自分の単語帳に記録しておきましょう。イディオム、コローケーションにも注意。 意識 6: ノートだけを読み、どんな内容のパッセージかを考えます。 意識 7：スクリプトだけを読み、6.と同様かをチェックします。 意識８：何もなしで音声のみを聞き、意識1からの変化や改善があるか確認しましょう。 教材レベル もし1〜８に時間がかかりすぎる・・ということであれば、その教材のレベルが自分のレベルと一致していないかもしれません。リーディング教材を使ってノートテイキングする場合は、リーディング本文を見て辞書なしで一読して意味がつかめるレベルのものを選んで聞きます。読めないものは、聞こえません。 学習上の注意 ノートテイキングの練習は、最初ほど時間がかかります。徐々に時間が短くなってくれば向上している証拠。上達がみられなければ、同じレベルのものをいくつもチャレンジしましょう。（同じものを何度もチャレンジ、ではありません）テキストの場合、章が増すごとに、本タイトルの数字が増すごとに、レベルが徐々にあがっていきます。ということは、上達を感じられなくても「前と同じ」であれば、上達しているのかもしれません。「楽にできる」ようになることはないと思ってもよいでしょう。 ノートテイキング時には、語彙のみを追わないようにします。語彙ではなく、ノートすべきなのは「情報」です。文には文法が組み込まれていますから、理解できないところは語彙／文法／構文／情報自体・・のどれが主な原因なのかを、スクリプトを見る際に考えてみましょう。 音を聞くのではなく、内容を聞く練習が、ノートテイキングです。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>学習時の意識</pre>
<ol>
<li>意識１：スクリプトを見ずに、音声を止めずに、まず１度聞いてみます。その際、[推測力]をフルに発揮して、最初ほど重要な情報が提示されることを忘れずに「テーマは何か」そのテーマについて「何を語っているのか」＝main ideaをとらえようとします。</li>
<li>意識２：２回目以降、音声をとめながらでも、メモをとっていきます。そのメモは1.でとらえたmain ideaを確認することに焦点をあわせ、ディクテーションや「聞こえたところを書く」作業になってしまわないようにします。「重要な情報をメモする」＝ノートテイキングです。</li>
<li>意識３：トピックが変わるところ＝段落の区切りが分かるまで、聞き返しをします。パラグラフの展開が読めて（聞こえて）くるまで、繰り返しましょう。</li>
<li>意識 ４：およそノートができたところで、ノートを伏せ、スクリプトを見ながら、聞き返します。その際、聞けていなかった、ノートできていなかった重要情報部分をマークします。</li>
<li>意識5：スクリプトなしで、自分のノートを再度開き、ノートを修正します。この時、修正／加筆情報は文字色を変えておく等しておくといいでしょう。万一未知語があったら、自分の単語帳に記録しておきましょう。イディオム、コローケーションにも注意。</li>
<li>意識 6: ノートだけを読み、どんな内容のパッセージかを考えます。</li>
<li>意識 7：スクリプトだけを読み、6.と同様かをチェックします。</li>
<li>意識８：何もなしで音声のみを聞き、意識1からの変化や改善があるか確認しましょう。</li>
</ol>
<pre>教材レベル</pre>
<p>もし1〜８に時間がかかりすぎる・・ということであれば、その教材のレベルが自分のレベルと一致していないかもしれません。リーディング教材を使ってノートテイキングする場合は、リーディング本文を見て辞書なしで一読して意味がつかめるレベルのものを選んで聞きます。読めないものは、聞こえません。</p>
<pre>学習上の注意</pre>
<p>ノートテイキングの練習は、最初ほど時間がかかります。徐々に時間が短くなってくれば向上している証拠。上達がみられなければ、同じレベルのものをいくつもチャレンジしましょう。（同じものを何度もチャレンジ、ではありません）テキストの場合、章が増すごとに、本タイトルの数字が増すごとに、レベルが徐々にあがっていきます。ということは、上達を感じられなくても「前と同じ」であれば、上達しているのかもしれません。「楽にできる」ようになることはないと思ってもよいでしょう。</p>
<p>ノートテイキング時には、語彙のみを追わないようにします。語彙ではなく、ノートすべきなのは「情報」です。文には文法が組み込まれていますから、理解できないところは語彙／文法／構文／情報自体・・のどれが主な原因なのかを、スクリプトを見る際に考えてみましょう。</p>
<p>音を聞くのではなく、内容を聞く練習が、ノートテイキングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>Using Vocabulary Books</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 15:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>
		<category><![CDATA[Study English(vocabulary)]]></category>

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		<description><![CDATA[語彙をせっかくがんばって覚えるのなら、「使えるように」学習してみませんか？ 1. 語彙本を選ぶ 音声CD付 例文付 をおススメします。 2. 語彙本を使って学ぶ 1)単語の「正しい音」をインプットしながら学びましょう 2)例文にも音声がある場合は、それを活用してシャドーイングやリピーティングもできます。 a)[初級：全く英語が分からないと思う] ①例文を読みながら音声を聞く。 ②音声を聞きながら意味だけを読む（英文は隠す） ③例文を（本を見ずに、意味を考えながら、）ディクテーションする。 ④例文とディクテーションした文を比較し、聞き取れていなかった部分をマークすると同時に、和文と英文との「語順」（＝文法がか関係しています）をしっかり観察します。聞き取れなかったところの語彙を、辞書で確認しましょう。 ⑤文を読みながら、聞き取れなかった部分が、例文どおりに聞こえるまで聞き返す（「そうは聞こえない」→「そう聞こえる」と意識を変えてみましょう） b)[中級：英語が時々分かる気がする] a)の③から⑤ ※ターゲットの語彙の参考にある派生語も、一緒に覚えます。 c)[上級：時々分からない英語がある] a)の③の応用編＝和文訳がある例文を、何も見ずに、聞かずに、辞書も引かずに書いてみるか、できそうなものは口頭で英語にしてみます。その場合、和文を読み終えたと同時に英文が構成できるようになることを目指しましょう。 さらには、複数の英語訳を考えてみましょう。難しいものは、英和辞書のみ使って確認をしながら。もっと難しいものは、和英も使ってみましょう。 その後、音声を聞きその本が例示している英文と自分の英文を比較し、表現方法を学びます。この段階で、「自分の作った文が正しいのかどうか分からない」レベルの人は、b)[中級]をしましょう。 音声を使って①シャドーイング、②ポーズをあけてリピーティングの練習をしましょう。ターゲット語彙がどこに、どんな役割で使われているのかを意識しながら行ないます。 ※ターゲットの語彙の参考にある派生語も、一緒に覚えます。 3.　学習量は多いほうがよい？ １回の学習量（暗記量）は、辛くなる寸前までとしましょう。辛くても何ワード、何分／何時間と量を決めずに、その日のコンディションで無理のないところまでが「ほどよい」でしょう。ただし、毎日行ないましょう。 4.短期メモリから長期メモリへ 学習した範囲は、時々復習しましょう。学習の最初に、復習時間を設けます。既習のページを無作為に（たとえば本をパッと開いてみる）見て、和文英訳してみます。もし英文が間をあけずにスラスラ頭の中に出てこなければ、その文と語彙は「復習箱」へ。マークしておくなどして貯蔵していきましょう。復習時には、マークのある部分を重点的に。クリアしたものは、クリアマークをつけていきましょう。 5.実践と結び合わせる 単語を詰め込む＝英語学習としていたのでは、単語は習得できません。長文のリスニングやリーディングを単語学習と組み合わせて行い、読む／聞く量を増やしていきましょう。単語レベルは学習中の単語レベルとかけはなれていないように、教材を選びましょう。ライティングやスピーキングの機会があったら、ぜひ学んだ語彙を使ってみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>語彙をせっかくがんばって覚えるのなら、「使えるように」学習してみませんか？</div>
<div></div>
<pre>1. 語彙本を選ぶ</pre>
<div>音声CD付</div>
<div>例文付</div>
<div></div>
<div>をおススメします。</div>
<div></div>
<pre>2. 語彙本を使って学ぶ</pre>
<div>1)単語の「正しい音」をインプットしながら学びましょう</div>
<div>2)例文にも音声がある場合は、それを活用してシャドーイングやリピーティングもできます。</div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">a)[初級：全く英語が分からないと思う]</span></div>
<div>①例文を読みながら音声を聞く。</div>
<div>②音声を聞きながら意味だけを読む（英文は隠す）</div>
<div>③例文を（本を見ずに、意味を考えながら、）ディクテーションする。</div>
<div>④例文とディクテーションした文を比較し、聞き取れていなかった部分をマークすると同時に、和文と英文との「語順」（＝文法がか関係しています）をしっかり観察します。聞き取れなかったところの語彙を、辞書で確認しましょう。</div>
<div>⑤文を読みながら、聞き取れなかった部分が、例文どおりに聞こえるまで聞き返す（「そうは聞こえない」→「そう聞こえる」と意識を変えてみましょう）</div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">b)[中級：英語が時々分かる気がする]</span></div>
<div>a)の③から⑤</div>
<div>※ターゲットの語彙の参考にある派生語も、一緒に覚えます。</div>
<div></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">c)[上級：時々分からない英語がある]</span></div>
<div>a)の③の応用編＝和文訳がある例文を、何も見ずに、聞かずに、辞書も引かずに書いてみるか、できそうなものは口頭で英語にしてみます。その場合、和文を読み終えたと同時に英文が構成できるようになることを目指しましょう。</div>
<div></div>
<div>さらには、複数の英語訳を考えてみましょう。難しいものは、英和辞書のみ使って確認をしながら。もっと難しいものは、和英も使ってみましょう。</div>
<div></div>
<div>その後、音声を聞きその本が例示している英文と自分の英文を比較し、表現方法を学びます。この段階で、「自分の作った文が正しいのかどうか分からない」レベルの人は、b)[中級]をしましょう。</div>
<div></div>
<div>音声を使って①シャドーイング、②ポーズをあけてリピーティングの練習をしましょう。ターゲット語彙がどこに、どんな役割で使われているのかを意識しながら行ないます。</div>
<div></div>
<div>※ターゲットの語彙の参考にある派生語も、一緒に覚えます。</div>
<div></div>
<div>3.　学習量は多いほうがよい？</div>
<div>１回の学習量（暗記量）は、辛くなる寸前までとしましょう。辛くても何ワード、何分／何時間と量を決めずに、その日のコンディションで無理のないところまでが「ほどよい」でしょう。ただし、毎日行ないましょう。</div>
<div></div>
<div>4.短期メモリから長期メモリへ</div>
<div>学習した範囲は、時々復習しましょう。学習の最初に、復習時間を設けます。既習のページを無作為に（たとえば本をパッと開いてみる）見て、和文英訳してみます。もし英文が間をあけずにスラスラ頭の中に出てこなければ、その文と語彙は「復習箱」へ。マークしておくなどして貯蔵していきましょう。復習時には、マークのある部分を重点的に。クリアしたものは、クリアマークをつけていきましょう。</div>
<div></div>
<div>5.実践と結び合わせる</div>
<div>単語を詰め込む＝英語学習としていたのでは、単語は習得できません。長文のリスニングやリーディングを単語学習と組み合わせて行い、読む／聞く量を増やしていきましょう。単語レベルは学習中の単語レベルとかけはなれていないように、教材を選びましょう。ライティングやスピーキングの機会があったら、ぜひ学んだ語彙を使ってみましょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
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		<title>News Sites</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 04:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Magical Workshop]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>

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		<description><![CDATA[News web BBC（UK) The Guardian(UK) CNN International(US) New York Times(US) The Globe and Mail(Canada) Aljazeera(Qatar) Sydney Morning Herald(Australia) 国内（英語発信） The Japan News The Japan Times online Mainichi  The Asahi Shimbun (English Web Edition)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>News web</h1>
<ul>
<li><a href="http://www.bbc.co.uk/">BBC</a>（UK)</li>
<li><a href="http://www.guardian.co.uk/">The Guardian</a>(UK)</li>
<li><a href="http://edition.cnn.com/">CNN International</a>(US)</li>
<li><a href="http://global.nytimes.com/">New York Times</a>(US)</li>
<li><a href="http://www.theglobeandmail.com/">The Globe and Mail</a>(Canada)</li>
<li><a href="http://www.aljazeera.com/">Aljazeera</a>(Qatar)</li>
<li><a href="http://www.smh.com.au/">Sydney Morning Herald</a>(Australia)</li>
</ul>
<p>国内（英語発信）</p>
<ul>
<li><a href="http://the-japan-news.com/">The Japan News</a></li>
<li><a href="http://www.japantimes.co.jp/">The Japan Times online</a></li>
<li><a href="http://mainichi.jp/english/english/">Mainichi </a></li>
<li><a href="http://www.asahi.com/english/">The Asahi Shimbun (English Web Edition)</a></li>
</ul>
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		</item>
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		<title>Some clues to be prepared to read news/newspaper</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 02:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[CLASS: JohoEigo]]></category>
		<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>

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		<description><![CDATA[英字新聞を読めるようになるための秘訣 By S.Oguri 英字新聞、英文web newsに接近するには： ①    Headline（＝記事のタイトル）を読む ②    写真や画像を見る ③    写真や画像のキャプション（＝説明のこと）を読む ④    Lead（＝記事の書き出しの一段落目）を読む ①だけで内容の7割が理解できる？！  ①＋②、③で、内容の8割を制覇？！  ①②③＋④で、内容の９割が読めている？！ お試し下さい。 秘訣1：読みながら次に登場する情報・内容を推測→確認 考えながら読む。この読み方は全てのreadingに通じます。 和訳作業をしている人は気をつけて。和訳をすることは悪い事ではりません。しかし、慣れというものは怖いもの。しらない間に「和訳する」ことがゴールになってしまっていることがあります。「和訳する」ことがゴールなのではなく、「内容理解」がゴールのはずですよね？それを忘れないで。 秘訣2：ヘッドラインのルールを知る。 代表的なものを紹介します。実際にwebや新聞のニュースヘッドラインを見ながら、A)以下のルールを見つけたら、1つずつ「？」を取って行きましょう。 A)      日付は、曜日で表される？ B)      略語や短縮形が使われる？ C)      記号が使われる？ ①       andの代わりに「 , 」（コンマ） ②       発信源、情報源を表す「：」（コロン） ③       andやbutの代わりに「 ; 」（セミコロン） ④       短縮形を表す「’」（アポストロフィ） ⑤       短縮形を表す「.」（ピリオド） D)      誰にでも推測できる語は省かれる？ ①       冠詞 ②       曜日の前の前置詞「on」 ③       be動詞が省略されている 受動態のbe 進行形のbe E)       動詞の代わりに副詞？  up, &#8230;<br/><a href="http://oguri-square.com/seikoblog/?p=6555">Read more <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre style="text-align: left;"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">英字新聞を読めるようになるための秘訣 By S.Oguri</span></pre>
<p style="text-align: left;" align="right"><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;"><span style="text-decoration: underline;">英字新聞、英文web newsに接近するには：</span></span></p>
<p align="left">①    Headline（＝記事のタイトル）を読む</p>
<p align="left">②    写真や画像を見る</p>
<p align="left">③    写真や画像のキャプション（＝説明のこと）を読む</p>
<p align="left">④    Lead（＝記事の書き出しの一段落目）を読む</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">①だけで内容の7割が理解できる？！</span></li>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;"> ①＋②、③で、内容の8割を制覇？！</span></li>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;"> ①②③＋④で、内容の９割が読めている？！</span></li>
<ul>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">お試し下さい。</span></li>
</ul>
</ul>
<pre><strong></strong><span style="font-size: 13px; line-height: 19px; font-family: Consolas, Monaco, monospace;">秘訣1：読みながら次に登場する情報・内容を推測→確認</span></pre>
<ol>
<ul>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">考えながら読む。この読み方は全てのreadingに通じます。</span></li>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">和訳作業をしている人は気をつけて。和訳をすることは悪い事ではりません。しかし、慣れというものは怖いもの。しらない間に「和訳する」ことがゴールになってしまっていることがあります。「和訳する」ことがゴールなのではなく、「内容理解」がゴールのはずですよね？それを忘れないで。</span></li>
</ul>
</ol>
<pre><span style="font-family: Consolas, Monaco, monospace; font-size: 13px; line-height: 19px;">秘訣2：</span><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">ヘッドラインのルールを知る。</span></pre>
<h5><span style="font-size: 13px; line-height: 19px; font-weight: normal;">代表的なものを紹介します。実際にwebや新聞のニュースヘッドラインを見ながら、A)以下のルールを見つけたら、1つずつ「？」を取って行きましょう。</span></h5>
<p style="padding-left: 30px;" align="left">A)      日付は、曜日で表される？</p>
<p style="padding-left: 30px;" align="left">B)      略語や短縮形が使われる？</p>
<p style="padding-left: 30px;" align="left">C)      記号が使われる？</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">①       andの代わりに「 , 」（コンマ）</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">②       発信源、情報源を表す「：」（コロン）</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">③       andやbutの代わりに「 ; 」（セミコロン）</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">④       短縮形を表す「’」（アポストロフィ）</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">⑤       短縮形を表す「.」（ピリオド）</p>
<p style="padding-left: 30px;" align="left">D)      誰にでも推測できる語は省かれる？</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">①       冠詞</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">②       曜日の前の前置詞「on」</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">③       be動詞が省略されている</p>
<ul>
<ul>
<ul>
<li>受動態のbe</li>
<li>進行形のbe</li>
</ul>
</ul>
</ul>
<p style="padding-left: 30px;" align="left">E)       動詞の代わりに副詞？  up, offなど</p>
<p style="padding-left: 30px;" align="left">F)       時制がずれている？</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">①       過去に起きたことは過去形のはず→    ヘッドラインでは 現在形</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">②       過去のもっと過去（過去完了形のはず）→  ヘッドラインでは過去</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">③       これから起きることは未来形のはず→  ヘッドラインでは to＋動詞原形の時がある</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left">④       現在起きていること→    ヘッドラインでは現在進行形(be省略)</p>
<p align="left"><span style="color: #ff0000;"><strong>★最大の秘訣：英字新聞が読めるようになるには、日本語の新聞も読もう！</strong></span></p>
<p align="left">つまり、新聞を読める読めないは、時事に関心がどのくらいあるかによります。新聞でもテレビでも、日頃ニュースを気にしていますか？</p>
<p align="left">言語能力だけではどんなものでも<span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">読み、理解することなどできません。いつも「思考」を忘れずに。人や事象への関心をベースに、言語が手助けとなり、理解を深め、世界を広げることができるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<pre>News on Web紹介</pre>
<h1>News web</h1>
<ul>
<li><a style="font-size: 13px;" href="http://edition.cnn.com/">CNN International</a><span style="font-size: 13px;">(US)</span></li>
<li><a href="http://www.bbc.co.uk/">BBC</a>（UK)</li>
<li><a href="http://www.guardian.co.uk/">The Guardian</a>(UK)</li>
<li><a style="font-size: 13px;" href="http://global.nytimes.com/">New York Times</a><span style="font-size: 13px;">(US)</span></li>
<li><a href="http://www.theglobeandmail.com/">The Globe and Mail</a>(Canada)</li>
<li><a href="http://www.aljazeera.com/">Aljazeera</a>(Qatar)</li>
<li><a href="http://www.smh.com.au/">Sydney Morning Herald</a>(Australia)</li>
</ul>
<p>国内（英語発信）</p>
<ul>
<li><a href="http://the-japan-news.com/">The Japan News</a></li>
<li><a href="http://www.japantimes.co.jp/">The Japan Times online</a></li>
<li><a href="http://mainichi.jp/english/english/">Mainichi </a></li>
<li><a href="http://www.asahi.com/english/">The Asahi Shimbun (English Web Edition)</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;-</p>
<p>From ：</p>
<ul>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">中部大学選択英語「情報英語」授業資料　by S. Oguri（「情報英語」は2013年度をもって閉講されます）</span></li>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">2013年8月中部大学オープンキャンパス、</span><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">英語自主学習支援特別講座『</span><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">マジカルワークショップ』体験〜英字新聞読めちゃった〜 資料　by </span><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">S. Oguri</span></li>
<li><span style="font-size: 13px; line-height: 19px;">無断複写・転載ご遠慮ください。</span></li>
</ul>
<div></div>
<div>更新：Jan 30, 2014</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Japanese to English translation taining</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 05:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>

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		<description><![CDATA[和文英訳（高校でいう「英作文」っていうもの？）をもう少しなんとかしてみたい・・という方へ。 次の書籍にもありますが「英訳しやすいように日本語を読み換える」というのは、和文英訳の鉄則ですが、それにはトレーニングが必要です。じゃあどんなもので？本の構成が段階的であって、読みやすい解説がついているものがよいでしょう。色合いも本当は「相性」がありますよね。読みづらい、見ていて目が辛い・・というのは、役だてにくいことがあるので、注意しましょう。書店で手に取って、中を確認してみて下さい。 学習書参考例： 「英作文のトレーニング」入門編（Z会） *個人的にはこの本の色合いは、読みやすくはないと思っています。 実際には、語彙本でも基礎トレはできます。audioがあるとさらによいですが、例文さえあればなんとか。例文がない語彙集の場合は、買い足しが必要かもしれません。 語彙集の例： DataBase 3000〜5500（桐原書店） 上級者をめざしているから上だ！と思うと損をします。語彙集は①語彙を学ぶ、②発音、アクセントを学ぶ、③例文で語彙の使われ方を学ぶ、④audioをつかって全文ディクテーションをする、そして、⑤和文から英訳を試みる。 このとき、和文を読んでみて「これなら英語を作れそう」という例文のレベルが今のあなたにマッチしているものかもしれません。例文が難しすぎれば、瞬時に英訳できません。挑戦したいのは、和文を読みおえたら、瞬時に英語が出てくること。口または手から。和文を読みつつ、同時に英語が浮かんでくるようなところまでめざしたいものです。だから、基礎コースから応用、発展へといけるようコツコツどうぞ。語彙集は例文が命。audioがついているとその命は「長寿」になります。 ※上記の２冊はあくまでも「例」です。受験受験していない、もっと気楽なスタートのものもありますので、書店などで手にとって確認をどうぞ。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>和文英訳（高校でいう「英作文」っていうもの？）をもう少しなんとかしてみたい・・という方へ。</p>
<p>次の書籍にもありますが「英訳しやすいように日本語を読み換える」というのは、和文英訳の鉄則ですが、それにはトレーニングが必要です。じゃあどんなもので？本の構成が段階的であって、読みやすい解説がついているものがよいでしょう。色合いも本当は「相性」がありますよね。読みづらい、見ていて目が辛い・・というのは、役だてにくいことがあるので、注意しましょう。書店で手に取って、中を確認してみて下さい。</p>
<p>学習書参考例：</p>
<p><a href="http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.asp?ID=11191">「英作文のトレーニング」入門編（Z会）</a></p>
<p>*個人的にはこの本の色合いは、読みやすくはないと思っています。</p>
<p>実際には、語彙本でも基礎トレはできます。audioがあるとさらによいですが、例文さえあればなんとか。例文がない語彙集の場合は、買い足しが必要かもしれません。</p>
<p>語彙集の例：</p>
<p><a href="http://www.kirihara.co.jp/detail/9784342012709.html">DataBase 3000</a>〜5500（桐原書店）</p>
<p>上級者をめざしているから上だ！と思うと損をします。語彙集は①語彙を学ぶ、②発音、アクセントを学ぶ、③例文で語彙の使われ方を学ぶ、④audioをつかって全文ディクテーションをする、そして、⑤和文から英訳を試みる。</p>
<p>このとき、和文を読んでみて「これなら英語を作れそう」という例文のレベルが今のあなたにマッチしているものかもしれません。例文が難しすぎれば、瞬時に英訳できません。挑戦したいのは、和文を読みおえたら、瞬時に英語が出てくること。口または手から。和文を読みつつ、同時に英語が浮かんでくるようなところまでめざしたいものです。だから、基礎コースから応用、発展へといけるようコツコツどうぞ。語彙集は例文が命。audioがついているとその命は「長寿」になります。</p>
<p>※上記の２冊はあくまでも「例」です。受験受験していない、もっと気楽なスタートのものもありますので、書店などで手にとって確認をどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>JN Learning Lab</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 09:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>

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		<description><![CDATA[The Japan News（元Daily Yomiuri）にLearning Labという特集があります。 英語、日本語学習者向けに作られていますので、ぜひこうしたサイトも学習材料に取り入れてみましょう。 「教科書英語」「試験問題英語」に飽きて英語が嫌いになってしまう前に・・ね。英語学習は、もっともっと面白いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://the-japan-news.com/">The Japan News</a>（元Daily Yomiuri）にLearning Labという特集があります。</p>
<p>英語、日本語学習者向けに作られていますので、ぜひこうしたサイトも学習材料に取り入れてみましょう。</p>
<p>「教科書英語」「試験問題英語」に飽きて英語が嫌いになってしまう前に・・ね。英語学習は、もっともっと面白いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>To learn better</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 09:50:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Seiko OGURI</dc:creator>
				<category><![CDATA[High school]]></category>
		<category><![CDATA[Self Study]]></category>

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		<description><![CDATA[「英語を身につけたい」と思うなら by小栗成子 2012年12月18日 「英語を身につけるのに、効果的な方法はなんですか？」とよく問われます。「この方法は、効果的ですか？」とも。 たしかに効果的な学習だと思える方法はいくらでもあります。でも、それを「効果的に」学習できるかどうかは、自分次第だということをまず忘れないでほしいです。 残念ながら、学習の成果は、一日、一週間、一ヶ月、一年程度で現れるとは限りません。早い人もいますし、遅い人もいます。 「目安」は最低でも３ヶ月単位、とよくお話しています。それゆえとてつもなく根気がいります。そして、時間がかかります。自主学習記録に「時間がかかって前に進まない」と書かれていることがあります。身に付いていないのに、時間をかけずに、前へ前へと進む・・・ではまずいですよね。 残念ながら、「根気」x「時間」＝「ことば力」というような、簡単なものでもありません。ことばは、糸を紡いで、織りあげていくようなもの。たくさんのことをして、糸を何万本も、ただ並べて置いていっている人をみかけます。あるいは小さな布を織って、それを壁にはりつけているだけのような人もみかけます。織り込んでいかなくちゃ。あるいは、パッチワークのごとく縫い合わせていかなくちゃ。そうしないと、１つの「ことば」にならない。  ヒント1：長い道のりを、一歩一歩じっくり進むほうがいい。 毎回の学習、数分、数時間で、何がどうしたとミクロにならないこと。学習はもしかすると永遠に続くもの。そのプロセスを楽しむことで、土台を作っていこうとしてはどうでしょう。グローバルすぎて、おおざっぱな人もいますが、「これでいいのか」「これで効果があるのか」と毎回、毎回、ミクロにつま先だけをみていても苦しいだけ。楽しく歩いて、時々振り返って、足跡をみながら反省する。その反省から次を考える、というのはどうでしょう。その前に、「効果をあげる」ってどんな効果？目標は「効果的な学習の達成」なの？道草も含めて、自分の「道」。教材でいうと、シリーズもののレベルをどんどん上げていくのは、危険なこともあります。時として、レベルはあげず、同レベルの別のものに取り組んだほうが力がつくことがあります。レベル（数字ね）があがると、それだけで満足してしまう人もいます。 ヒント2：目標は混線しないほうがいい。 ◯◯のスコアを上げたいし、できれば（ついでに）英語が「使えるようになりたい」。目標を混線させると、自分の首がしまることになりかねません。それじゃ、楽しめないよね。やっぱり、欲張りすぎても、二兎追う者は一兎も得られない。試験対策の中に、「使えるようになる」要素が入っていることは確か。「使えること」を試されているのが試験なのだから。でも、試験対策だけをしているとどうなるか・・・。「英語」のうちの、わずか一部しか触れていないことに（本当は）なっていることに、気づいておきましょう。その上で、「どのくらいの（点数や級をとるだけの）力があるか」を自分にも人にも示すために、「資格」試験はあるのだと思うけどな。「目安」にはなるけど、「実力」はそれだけでは測れなくはないのかな。 ヒント３:得点より「楽しい」を追求したほうがいい。 学んでいることを忘れるほど、楽しめてしまうこと・・経験したことはないかな？「え？今日、もう終わり？」というような授業を受けたことはない？「楽しい」という基準は人それぞれだけど、「学習している自分」が好きなままだったら、結構危険かもしれない。「なるほど！」「そうか！」というような発見や、「わかった！」という感動を得たことはあるかな。それとも発見も感動もすべて、点数化しているのかな？そんなに点数付けして、楽しいのかな。 ヒント4：土台はしっかりしていればしているほどいい。 自主学習カウンセリングでも、授業でも必ずといってよいほど触れるていると思いますが、土台はどうなっているのでしょう。母語なら毎日使える環境にあるのですから、それを怠らないことが、母語も、そして続いて英語も磨くことにつながると思ってみてはどうでしょう。 母語を使わず、母語の運用能力を高めることを怠っていて、「英語を身につけたい」という人は多いです。どちらも離ればなれのものではありません。母語だと「これは手強い」と高望みをしないのに、英語の教本だと自分の力よりも、遥かに高いレベルのものを使おうとする人がいます。英語の教本だと、見た目で馬鹿にする人がいます。「辞書を引かずに読めるもの」なら聞く事。読めるし、聞けるものであれば、口に出してみる事。語彙は基礎から、文法も例文が「読める」レベルのもので、きちんと固めていきましょう。 英字新聞を読めるようになりたければ、日本語の新聞の速読を。話力を高めたければ、母語での話力を高める努力を怠らないこと。このごろは、母語が２つ、もしくは半分ずつ、という人たちもいます。その場合は、どの言語か１つを土台にできるまで固めながら、英語も学ぶことをおすすめします。 ヒント5：「適当」ではなく「適度」のほうがいい。 きわめて適当な動機で学習をし始める人がいます。もちろんそれもいいです。が、ずっと「適当」にはしていられないことを覚悟して下さい。「だいたい通じればいいんです」「だいたい読めればいいんです」そんな「だいたい」や適当ならば、自分のためだけに使うものと覚悟して下さい。世の中では通用しないし、ましてや仕事では「適当」は困ります。適当なまとめが返ってくる人に、仕事を頼むわけにはいかないからです。 適当な語彙、適当な文法、適当な発音・・・の人に仕事は頼めません。 英語をどんな風に、どこで使うか・・・によって、「適度」さは異なります。その「適度」さを目指してください。 プロならプロをめざす。趣味なら趣味でいい。神経質すぎる人は、自分を緩めて。緩みっぱなしの人は、自分を引き締めましょう。頭の堅い人は、柔らかくする方法を、頭が緩すぎるひとは、少々しっかりと、自分の「適度」を探しながら、学習してみるのはどうでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3 style="text-align: center;">「英語を身につけたい」と思うなら</h3>
<p style="text-align: right;">by小栗成子</p>
<p style="text-align: right;">2012年12月18日</p>
<p>「英語を身につけるのに、効果的な方法はなんですか？」とよく問われます。「この方法は、効果的ですか？」とも。 たしかに効果的な学習だと思える方法はいくらでもあります。でも、それを「効果的に」学習できるかどうかは、自分次第だということをまず忘れないでほしいです。</p>
<p>残念ながら、学習の成果は、一日、一週間、一ヶ月、一年程度で現れるとは限りません。早い人もいますし、遅い人もいます。 「目安」は最低でも３ヶ月単位、とよくお話しています。それゆえとてつもなく根気がいります。そして、時間がかかります。自主学習記録に「時間がかかって前に進まない」と書かれていることがあります。身に付いていないのに、時間をかけずに、前へ前へと進む・・・ではまずいですよね。</p>
<p>残念ながら、「根気」x「時間」＝「ことば力」というような、簡単なものでもありません。ことばは、糸を紡いで、織りあげていくようなもの。たくさんのことをして、糸を何万本も、ただ並べて置いていっている人をみかけます。あるいは小さな布を織って、それを壁にはりつけているだけのような人もみかけます。織り込んでいかなくちゃ。あるいは、パッチワークのごとく縫い合わせていかなくちゃ。そうしないと、１つの「ことば」にならない。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"> ヒント1：長い道のりを、一歩一歩じっくり進むほうがいい。</span></p>
<p>毎回の学習、数分、数時間で、何がどうしたとミクロにならないこと。学習はもしかすると永遠に続くもの。そのプロセスを楽しむことで、土台を作っていこうとしてはどうでしょう。グローバルすぎて、おおざっぱな人もいますが、「これでいいのか」「これで効果があるのか」と毎回、毎回、ミクロにつま先だけをみていても苦しいだけ。楽しく歩いて、時々振り返って、足跡をみながら反省する。その反省から次を考える、というのはどうでしょう。その前に、「効果をあげる」ってどんな効果？目標は「効果的な学習の達成」なの？道草も含めて、自分の「道」。教材でいうと、シリーズもののレベルをどんどん上げていくのは、危険なこともあります。時として、レベルはあげず、同レベルの別のものに取り組んだほうが力がつくことがあります。レベル（数字ね）があがると、それだけで満足してしまう人もいます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ヒント2：目標は混線しないほうがいい。</span></p>
<p>◯◯のスコアを上げたいし、できれば（ついでに）英語が「使えるようになりたい」。目標を混線させると、自分の首がしまることになりかねません。それじゃ、楽しめないよね。やっぱり、欲張りすぎても、二兎追う者は一兎も得られない。試験対策の中に、「使えるようになる」要素が入っていることは確か。「使えること」を試されているのが試験なのだから。でも、試験対策だけをしているとどうなるか・・・。「英語」のうちの、わずか一部しか触れていないことに（本当は）なっていることに、気づいておきましょう。その上で、「どのくらいの（点数や級をとるだけの）力があるか」を自分にも人にも示すために、「資格」試験はあるのだと思うけどな。「目安」にはなるけど、「実力」はそれだけでは測れなくはないのかな。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ヒント３:得点より「楽しい」を追求したほうがいい。</span></p>
<p>学んでいることを忘れるほど、楽しめてしまうこと・・経験したことはないかな？「え？今日、もう終わり？」というような授業を受けたことはない？「楽しい」という基準は人それぞれだけど、「学習している自分」が好きなままだったら、結構危険かもしれない。「なるほど！」「そうか！」というような発見や、「わかった！」という感動を得たことはあるかな。それとも発見も感動もすべて、点数化しているのかな？そんなに点数付けして、楽しいのかな。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ヒント4：土台はしっかりしていればしているほどいい。</span></p>
<p>自主学習カウンセリングでも、授業でも必ずといってよいほど触れるていると思いますが、土台はどうなっているのでしょう。母語なら毎日使える環境にあるのですから、それを怠らないことが、母語も、そして続いて英語も磨くことにつながると思ってみてはどうでしょう。</p>
<p>母語を使わず、母語の運用能力を高めることを怠っていて、「英語を身につけたい」という人は多いです。どちらも離ればなれのものではありません。母語だと「これは手強い」と高望みをしないのに、英語の教本だと自分の力よりも、遥かに高いレベルのものを使おうとする人がいます。英語の教本だと、見た目で馬鹿にする人がいます。「辞書を引かずに読めるもの」なら聞く事。読めるし、聞けるものであれば、口に出してみる事。語彙は基礎から、文法も例文が「読める」レベルのもので、きちんと固めていきましょう。</p>
<p>英字新聞を読めるようになりたければ、日本語の新聞の速読を。話力を高めたければ、母語での話力を高める努力を怠らないこと。このごろは、母語が２つ、もしくは半分ずつ、という人たちもいます。その場合は、どの言語か１つを土台にできるまで固めながら、英語も学ぶことをおすすめします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ヒント5：「適当」ではなく「適度」のほうがいい。</span></p>
<p>きわめて適当な動機で学習をし始める人がいます。もちろんそれもいいです。が、ずっと「適当」にはしていられないことを覚悟して下さい。「だいたい通じればいいんです」「だいたい読めればいいんです」そんな「だいたい」や適当ならば、自分のためだけに使うものと覚悟して下さい。世の中では通用しないし、ましてや仕事では「適当」は困ります。適当なまとめが返ってくる人に、仕事を頼むわけにはいかないからです。</p>
<p>適当な語彙、適当な文法、適当な発音・・・の人に仕事は頼めません。 英語をどんな風に、どこで使うか・・・によって、「適度」さは異なります。その「適度」さを目指してください。</p>
<p>プロならプロをめざす。趣味なら趣味でいい。神経質すぎる人は、自分を緩めて。緩みっぱなしの人は、自分を引き締めましょう。頭の堅い人は、柔らかくする方法を、頭が緩すぎるひとは、少々しっかりと、自分の「適度」を探しながら、学習してみるのはどうでしょう。</p>
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