=親子のための異文化理解講座=


「きっずせみなあ」ってなに?

中部大学では、親子が一緒に学ぶ異文化理解教室「きっずせみなあ」を、1999年より毎夏、開催しています。「きっずせみなあ」は、ことばを越えたコミュニケーションの素地づくり、文化の異なる人々を受け入れられる心(レディネス/アウェアネス)の育成を目標としています。「きっずせみなあ」では、毎年、子どもたちにとって、身近なテーマを一つ選び、人と人が分かり合おうとするために大切なものとは何かを探ります。

どうして親子参加なの?

大人を含む異年齢グループで、6歳のお子様からお母さん、お父さんまでが、時には一緒に、またはグループに別れて、個性豊かな学習を展開していくことも、「きっずせみなあ」では1つの異文化理解ととらえています。年齢・性別・職業・国籍を越えて、互いに学び合えることはたくさんあります。講座で出逢ういろいろな人との関わり通して、それぞれの目線から1つのことに取組み、発見したことを、分かち合っていきます。

異文化の理解は、数日で築けるものではありません。お子様が本講座で体験したことを共有し、その後も自分とその周りのことに関心を持続していくためには、共感者の存在が大切です。そのため本講座では、原則として親子での参加をお願いしていますが、何らかのご事情がある場合はお申し込み前にご相談下さい。



先生はだれ?

この講座は、英語教育、異文化理解教育、児童教育に長く携わっている中部大学の専任教員が企画・構成・運営しています。また、毎年、講座のテーマに合わせて、そのテーマに詳しい先生や外国籍学生、海外在住の協力者にリソースパーソンとして情報提供をして頂いています。その他、当日、お話をして頂くゲスト、ビデオインタビューで登場頂く方々「きっずせみなあ」OBボランティアを含め、みなさんとご一緒に学習を進める中高校生や大学生ボランティアがいます。

夏休みに、ここにしかない「学び」を、ぜひご体験下さい。










  • いろいろな国 いろいろなことば
  :2009/8/28-29

  • いろいろな国 いろいろなことば
  •   :2010/8/19-21

  • いろいろな国 いろいろなことば
  •   :2011/8/26-28




+過去のシリーズ

きっずせみなあ?世界の人と話そう?
  ・ことばってなんだ?
‥‥(第1回/1999/8/23-25)
  ・ゆめの学校づくり
‥‥(第2回/2000/8/9,17,24)
  ・みんなのまち‥‥(第3回/2001/8/22-24)
  ・すきなたべものなあに?
‥‥(第4回/2002/8/26-28)
  ・おやつだいすき
‥‥(第5回/2003/8/26-28)
  ・おぎょうぎわるい?‥‥(第6回/2004/8/25-27)
  ・はたらくひとびと‥‥(第7回/2005/8/24-26)
  ・なにしてあそぶ‥‥(第8回/2006/8/9-11)
  ・なにきてる?‥‥(第9回/2007/8/22-24)
  ・いろいろなひと いろいろなくに‥‥(第10回/2008/8/28-30)

   講座のようす(写真集)







きっずせみなあ2011〜
主催:中部大学国際関係学部・語学センター
企画構成:小栗成子(語学センター教授)、太田伸幸(現代教育学部准教授)
協力:子ども図書館(アピタ高蔵寺店)、インド料理「BINDI」春日井本店


きっずせみなあ2009, 2010
主催:中部大学エクステンションセンター
企画構成:小栗成子(語学センター教授)、太田伸幸(現代教育学部准教授)
協力:子ども図書館(アピタ高蔵寺店)、インド料理「BINDI」春日井本店

きっずせみなあ「世界の人たちと話そう」シリーズ第1回〜10回
主催:中部大学 語学センター 
企画構成:小栗成子[語学センター教授] :尾関修治[外国語教室教授] 

[第9回「きっずせみなあ2007」:日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス」認定事業]
後援:愛知県教育委員会、春日井市教育委員会
協力:中部大学エクステンションセンター、中部大学国際関係学部、子ども図書館(アピタ高蔵寺店)、インド料理「BINDI」春日井本店

 

 

お問い合わせ:0568- 51-1111(中部大学代表)
小栗研究室